みちしるべ『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

『あまり話したくない実話』

題名通りです。

ご厚意により記事にしました。

相談者:彼女:41才:バツイチ:1人暮らし

彼:48才:バツイチ:1人暮らし

相談内容

彼が行き成り別れようと音信不通になってしまった。復縁したい。私はこんなに彼を思っているのに何故?行き成り別れるの?私の何が悪いの?復縁したい。

『彼の守護霊様』

彼は彼女の操り人形ではない。自分は自分だ。と我慢に耐えられなくなり別れました。ハッキリ言って復縁は有りえない。彼はもう女性はコリゴリとなってしまっている。もうソットして欲しい。

仕事も有るし友達もいる。親や兄弟も従妹も叔父や叔母もいる。色々な付き合いは有るし大切なのに、一々あやを付ける。疲れていて1人で過ごしたい時も有るのに自由にならない。束縛され過ぎ。贅沢三昧お金も大変。何から何まで貴女の思うようにはならない。私も一人の人間。だから疲れ切った。別れしかない。

この言葉を柔らかく彼女に伝えたのですが受け入れる事は出来なく、悠真は罵声をかけられた。まあ仕方がないのでそれで悠真は終わりにしていた。

その後彼女は様々な占い師さんに見てもらったそうです。数百万円使ったそうですが、みんな様々な事を言われて何を信じていいのかすら分からなくなったそうです。約一年半後にこの様になってしまった。と、再度悠真に連絡があったのですが、私は相談を断りました。相談と言うよりどなたかカウンセリングの先生に相談した方が良いです。心を安定させなくては誰に何を言われても同じです。私の占いでは解決できません。どうかカウンセリングの先生位に相談しては。と断りました。この状態では対面しながらある程度の時間が必要と判断したからです。

また罵声をあびました。

それから約3か月後に再度また連絡が有りました。色々とカウンセリングを当たりましたが見つからない。

先生、私少し変れたのでごめんなさい。と素直に謝罪が有りました。

電話ではなくメールで相談にのりました。繰り返す事、7回目辺りから彼女はやっと自分の悪かった所を認めるようになりました。そして10回目の時です。彼女が号泣して電話をかけて来ました。

先生、やっときがついた。私ってとても醜い女でした。嫌われて当たり前でした。と泣き崩れたのです。

そして今がありますが、彼との復縁は出来ていません。あれ以来彼の守護霊様にも行っていません。

彼女は自分の心を安定させ磨いて人を愛する事を許される女になる。恋愛はそれからと思います。彼の事は諦めています。

との事で自分磨きをしています。

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泥沼だった心が晴れてきた。良かったですね。