悔いのない生きたか。
セミの短い一生!
精一杯に生き抜いて!
楽しかった!と、感謝の言葉を伝えに来た。
お世話になったと!最後の挨拶に!
最後の力を振り絞って鳴くセミ!
神様にお世話になった山の頂上で鳴くセミ!
神様にしか聞こえないセミの声!
聞こえる訳がないセミの声!
彼女には、ハッキリ聞こえた!セミの声!
彼女にも挨拶をしたかった。山の頂上で彼女に出会っていたセミ!
彼女の前世も、ご先祖様達も!神様の側近で過ごしていた。
だから、不思議と聞こえる。
今世で!不思議な力が大きくなっていく彼女に幸せあれ!
と、みんなが!声を揃えて見守っているのですね!
おにやんまも!セミも!鹿も!寅も!
錦鯉も!
みーんな!彼女が大好きなんですね!