寝過ぎたぜ!
夕べご祈願の後によ!
大切な人の占い。を、大切な人へ届けてよ!
感想を聞いたんだぜ!
既に何人もの人がやってるだぜ!
感想を聞く。これがよ、先公が確りと何回も聞くからよ!時間がよ!
って事で朝帰りだったぜ!
だからよ!眠くてよ!
こらつっー!
ボム!
お前はいつも朝帰りしてるくせに!
ご祈願終わってから!守護霊様と遊びまくってるくせに!
たまに!真面目にやるとこうだー!
油断も好きもないなー!
先公!記事に気がつくのがはやーだぜ!
私は常に監視してます。
なにを!偉そうにだぜ!
先公だって!店でウトウトしてたろうだぜ!
護君から報告あったぜ!
な~に!護君!少しいらっしゃい!
えっ!はい。分かりました。先生ごめんなさい。
んっ。やたらと、素直。素直に謝られたら何も言えない。
んっ、いつもご苦労様。寒いのにな。ありがとうな。
うわー!なんだ!なんだ!この違いわだぜ!
ふざけんなだぜ!
このハゲ!ハゲ親父!
床屋行ったから!余計に!ハゲ親父丸出しだぜ!
おっおっー!そんなにハゲにしてもらいたいのか、お望み通りにしてやるぞ!
そうならよ!先公よ!覚悟しろだぜ!
あの世に送ってやるだぜ!
はい、はい、送ってくれよ。
いい覚悟だぜ!
まぁまぁ、お二人さん、喧嘩はやめて!
先生もボムさんも!仲良いですね。
んっ?誰だ!
あれ、守護霊様どうしたの?
はい。今夜もボムさんと作戦実行するのに!打ち合わせに来たのです。そしたら、ご覧の通りで。
んっ?そうかボム、彼女の為にか?
そうだぜ!疲れきってるしよ!なんとか!
奇跡的な大逆転を狙うだぜ!
まだ、今年も残ってるからだぜ!
分かったよ。邪魔しないね。
あれ!護君、何してるの?
はい、整理券を配らないと。
ボムさんに会いたくて来ている守護霊様達に。
そうか、ボムは凄いな。