みちしるべ『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

『約5年位前の話』

約5年位前の話。

家族は3世代同居。

お婆さん、お爺ちゃん。

お父さん、お母さん。

娘さん、息子さん。

今では大家族。が、一つ屋根の下で暮らしてました。

年も開けて2月も半ばとなり、節句の話が出ました。

今でこそ、幸せに暮らしていますが、子供が小さい頃には貧しく、お雛様は飾れなかった。

お母さんも、お婆さんも、お雛様を飾ってお祝いした事が無かった家族でした。

お母さんがいきなり、そうだ! 安価な玩具のお雛様でも飾って、お祝いしよう!

と、これには大賛成の家族。

早速、お母さんは、飾りを購入して、一足早く お雛様気分。

玄関に飾られたお雛様。神のお雛様。それでも家族は毎朝お雛様に話しかけたのです。

3月3日には、節句の食べ物も購入して、家族でお祝いをしたそうです。

みんなの永遠の幸せを願ってお祝いをしたそうです。

その後の家族は、お婆ちゃん、お爺ちゃん、元気になり、弱っていた足腰も良くなり、2人は散歩に行けるまでに。

お父さん、お母さん、多かった夫婦喧嘩をしなくなったそうです。

娘さん、子供達は、当時 高校生、明るく良い子に育ち、社会に出ても元気で笑顔あふれる幸せとなったそうです。

毎年、毎年、お雛様を飾りお祝いをする。すると、家族が幸せになる。

この家族の幸せの法則になったと言う話です。

出来なかったお雛様飾り。幾つになっても出来るのですよね。

年は関係ない。

お雛様が近づいて来たので私も思いだしましたので記事にしました。

きっと、ご先祖様達も出来なかった。出来て嬉しい。同じ気持ちだと思います。

今は、当たり前の様に過ごしてしまうお雛様。

大切な行事なのです。

小さい子供がいる、いない、ではないのですね。

私達は日本人。日本人の心なのですね。

綿とも幼い頃は、姉はいましたが、お雛様なんて覚えが無い。出来なかった家。でも、近所のお家では行っていて、雛アラレを貰って食べた記憶があります。 

だからね。私は今の家でお雛様を飾っています。先日の写真の通りです。  男ですがね。   笑