みちしるべ『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

『思いっきり』

お早うございます。

お盆も近づいて来ました。

最近は、ご先祖様達が私に近づいて来ます。理由は、まぁ~可愛い子孫、皆様に伝えたい事が溜まったり、伝えなくてはと慌てて来るのです。しかし、全てが伝えられる訳でもなく申し訳なく思っていました。

例えば、ケツを蹴っ飛ばし続けているご先祖様達が、息を荒げて本気度を伝えに来てくれたり。

暑い日差しを受けながら働く彼のご先祖様は、大丈夫、こいつは丈夫な体だよ。と安心させる言葉とか。

会えない時間が長すぎて、耐えきれなくなっているご先祖様達、彼女に彼の代わりに会いに行っている。傍に付いて入る。分かって欲しい。寂しいのは一緒だ。等と毎日話に来ていたり。

一緒に生活する。そうだ、今月こそ! と、かなり心は前向きに進みながらも、焦らない心を確り持ち、大人らしい心で挑んでいる。もう少し待って欲しい。心は全て夫婦になっている。なんて言って来ています。かっこつけてね。

心・現実・どちらも欲張っている。あまり欲張らないでと押さえているご先祖様。勢いがある彼。でも無理は疲れる。

どこにも逃げないのだから、落ち着いて付合いなさい。と、見守っているご先祖様達。

自分らしく慣れ。そして輝け。彼の心に惹かれていく彼女。ご先祖様達は喜んでいる。彼に感謝です。と言いに来ていますよ。

等々、言い出したら切がないのです。

その中で、昨夜の事。彼女のお父さんは。

娘に抱き着き、娘の頭を撫でながら、涙を溢していた。大粒の涙。その理由は娘を思う心が大きすぎて流れる涙。

娘に謝りながら娘を抱き寄せ、頭を撫でる。

娘の幼い頃をも思い浮かべるお父さん。そして、大人になった娘をも思い浮かべるお父さん。

お父さんは、娘に対してこの世でやり残した事があって、後悔する。しかし、お父さんは天国。天国から毎日、毎日、娘を見守るお父さん。お父さんは、娘の家に毎日、毎日、娘と一緒に過ごしているのです。

その様なお父さん。でも昨夜は特別に娘への思いが込み上げて来て我慢が出来なかった。その思いが私に物凄い勢いで押し寄せて来たのです。

この様にお父さんに愛を貰える。私にはない事。羨ましい娘さんです。

父親の思い。娘さんの思い。毎日、毎日、お父さんに美味しい水をあげ、心からお祈りをする。朝と晩。ご先祖様達にもお祈りする。心綺麗な娘さんなのです。

その娘さんに、お婆さんが度々訪れる。母親方のお婆さん。孫に謝っては帰る。その繰り返し。あやまっては帰る。

何を誤っているのか。それは、お婆さんの親としての責任。孫に辛い事を味あわせている原因。

天国から謝りに来る。孫は辛い日々を過ごしている。

んっっ。子育ての責任。ただ子供を成長させるだけではなく、1人の人間としての教育。そこに大きな親としての責任が有るのです。その教育とは、家族に降り懸るのです。幸せも不幸せも。親としての子供へ対しての教育。

この世とあの世でも続いているのです。この教育とは、この世だけで学ぶ事ではないのです。

でもね、この娘さんは、必ず幸せとなるのです。

神様は確りと見ていてくれていますし、約束してくれています。

人間とは、何も学ばず、幸せにはなれないもの。神様は人間をよくつくったのです。

学び多かれ人間。最後は凄い幸せとなる。そして、来世でも願いは叶っていく。あなたの願いとはなんですか。

お盆が近くなってきています。皆様にもご先祖様達が近づいて来ます。

自分の心を確りと改めて下さいね。

今から足の洗浄をしてもらって、今日はお店です。

因みに明日は嫌いな病院です。あっっまた厳しい言葉を言われて、俺の足が!グリグリされる。あっっぁ。

※ メール商品・少しお時間を頂戴しています。申し訳ありません。