私は破産者。家も家族も何もない。
どこへ行こうか? 途方に暮れる。
お金はない。お腹は空く。
私はただの惨めな老人。

お腹が空く。
人間はなんでお腹が空くのか。
線路沿いを歩く。あてのない旅。
あっっっ おにぎりを一つでも良いから食べたい。

頭の中はおにぎりしか浮かんでこない。

すると、知らない鳥が一羽、何かを加えて飛んできた。
私に渡してくれた。それは、木の枝。まるでこれでも食べなさい。と渡してくれた。そして、遠くに飛んで行った。
みたこともない不思議な白い鳥だった。
知らない無人駅に辿り着いた。今夜はここで休ませてもらおう。


そして、夜が明ける。
1人の若い女の子が微笑んで話しかけてくれた。
どうかしましたか・・・・。。。。。
彼女も理由があってお金は殆どない。一人ぼっちだと言う。
そして、彼女はおにぎりを買ってきてくれたのです。


それから2人は話し合いました。
癒し合いました。
そして、現在は夫婦となりました。
あれから10年。あっという間に過ぎていきました。
幸せを感じられた。全てを失って絶望の時に神様は彼女に合わせてくださった。
ご先祖様達も導いてくださった。感謝しかないのです。
私達は優先生を知り、お伺いしました。
そして、私達は導かれたのか教えて頂きました。
ご先祖様達の必死な守り、導き、そして、2人の魂が幸せを掴みたい。と願ったからです。と言われました。
私の恥ずかしき昔話となりました。

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