みちしるべ『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

『悪魔・たぬき・きつね』 のお話とは、実話であり、まだ続く長い実話なのです。

『悪魔・たぬき・きつね』 のお話とは、実話・それも進行中であり、

簡単に概略を話すと『切に願う』となった。



もしかすると、『あなた』も似たような事が起こるかもですよ。

他人事ではない話です。






何回かに分けて話します。今回は。。。。。。の部分を少しだけ細かく・・。。。




『きつね』がこの世に生を授かり、幼少期、成長期を過ぎて、この世の世の約3分の2を生き抜いてからの現在の話をしましょう。

ここまでの事は、別の機会に 。。。。。 ( ;∀;)きかな  ( ;∀;)









『きつね』は、自分が大きく傷つき、蓄えた全てを使い果たし、『悪魔』を大切に守っていた。悪魔は悪魔の姿を見せずにいたが、段々と悪魔の姿が見えてきたきつね。
とっても優しいきつね。人を騙す事なんかこれっぼっちも考えた事もない。
利用され続けた人生だったのです。ですから、まさか悪魔とは思わなかった。
しかし、冷静に考えてみたら、幼少期から悪魔はきつねを利用していた。
気が付いたきつね。でも、利用された自分と受け止め、悪魔を守っていた。


その部分の利用され続けた。この内容が物凄いのです。機会があれば別で話します。よくぞ耐え抜いたきつねだったのです。
守るべき子供がきつねにはいたのでした。



そして、悪魔は自分の姿がバレる寸前にきつねの所から逃げ出したのです。

ただ逃げ出したのなら良いのですが・・・・

悪魔は可愛い、可愛い、『たぬき』の所に行ったのです。

しかし、たぬきは、1人ではなかった。家族がいた。たぬきは行き成り来た悪魔に抵抗する。微塵も想像していなかった出来事。
流石、悪魔。やる事が人ではない。




たぬきは、まだ、悪魔とは知らない。でも、嫌いな生物なのです。


悪魔とたぬき。この二組により、再び、きつねは巻き込まれるのか。。。。





たぬきの家族である。たぬきの嫁が動いた。気象の激しい嫁らしい。
これまで、たぬきの姿を世間にバレない様にしてきた。嘘八百なたぬき。

悪魔に奇襲攻撃をされたたぬき。さぁ~どうするのか・・・と思っていたら、動くのは早かった。


世間にたぬきの家族だとバレないように・・・・・自分達を守る。
嘘八百、バレる所まで進む。



世間は、悪魔とたぬきの化かし合いとなっていっているのでした。





関わりたくないきつね。きつねはどうするのか。。。。。。





『あくま』と『たぬき』と『きつね』のお話はまだまだ続くのでした。

『きつね』とは、神様の子と言う事を忘れてはいけません。どの様なお裁きがあるのか・・・・


悪魔とはどの様になっていくのか。。。


たぬきの敗戦は明らか・・・・どの様な結末となるのか・・・・。。。。。






暫く続きます。







大サービス 気になられた方は・・・どうぞ・・・・・・。

あくま も たぬき も化けるが得意。人前で化けるとは、その人のまえだけの姿となる。その場だけの言葉となる。全てうそ。化けて作り出す嘘なのです。


あっちでは、こっちの顔。

こっちでは、この顔、こんな顔ってね。



それが八方美人。


悪魔 は、たぬきの事もきつねの事も、良く言ったり悪く言ったり。

自分が悲劇のヒロインになればそれでよいのです。

でもね、長い間、同じ様に化かしていたら、いくら人間でも気が付いてくるのです。

えっっっ あんな事を言っていたのに!

今度はこんな事を言っている!

なんなの!あの笑顔は!

ひっくり返りそうになるのです。人間もひっくり返って転げていくのです。




でもね、最近の悪魔の顔は、分かりやすくなった。悪魔が顔に現れるようになった。悪魔とバレないように必死の悪魔。これからどうなるのか・・・。。。




たぬきは、やっぱり必死。自分達は正当だと言い張る。きつねを最大級悪者にするたぬき。自分に何倍にもなって返ってくる事を知らない。
バカなたぬき。いい気になって動き始めたたぬきの夫婦。

住んでいる山まで失わないようにした方が良い。
自分達で言っている事がきっかけになる事を今は知らない。
あわれなたぬきの夫婦。家族まで巻き込むたぬき一家。





きつねの冷静な態度が恐ろしくなっていく。
さぁ~どうなるのか。






続く。