嫌気がさして来た。情けない自分に嫌気がさした。
大切にするはずだった彼女になんて酷い事ばかり続けて来たんだ。
反省して、立ち直ると、何回奮い立った。それなのに・・・・・
彼女の体も心もボロボロにしてしまった。情けない。
こらー! 自分が情け無いと嫌気がさしただぞ!いい加減にしろ!
甘えなんてどこえでも飛んでいけ! 人間やめろ!
あっっぁついに、ご先祖様達はブチ切れたようです。本人がどうするかですね。お盆にブチ切れて、今月はお彼岸がくる。どうするのか・・・
再三 注意したのに。彼女の思いは通じきれないのか。通じたから嫌気がさしたのか。いずれにせよ、自業自得なのだ。
失敗、自己失敗、人生に疲れた。俺は破産した。終わりだ。
簡単に無責任に自分を終わりにした彼。
気性激しく彼を叱り励まし続けた彼女。
数年かかったが、どうやら彼は人間として再生できた。
責任ある男に戻ってきてくれた。
かっこわるくても良い。一生懸命に可能な生き方をしよう。
2人は確りと手を取り合ったのです。
彼女の彼へ対する思いとは半端では無かったのですね。
年老いて来た彼。昔のように何でも自由に動けなくもなってきた。
しかし、相手はそうは思ってくれない。
年老いたら年老いたなりの2人を認め合い。
仲良く過ごしたいと思う。年取るとは悲しい現実だ。
若い時にやりたい事を確りとやっときなさい。私の様な爺になっては出来ないのです。無理しない程度に好きな事はやっておく。
年老いてから後悔しますよ。