みちしるべ『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

「せつなさ」

淋しい。
いつもそばにいるのに、淋しい。
手を伸ばせば届く距離にいるのに、心がざわめく。
ほんの少し離れるだけなのに、胸が締めつけられる。
すぐに会えるはずなのに、それまでの時間が長く感じてしまう。

愛とは――
満たされるはずなのに、どうしてこんなにも切なくなるのか。
愛するからこそ、離れる時間が怖くなる。
どんなに短い別れでも、心はあなたを求め続ける。
それほどまでに、あなたは私の中で大きな存在になった。

でも、この淋しささえも愛の証。
離れるたびに募る想いが、再会の喜びを教えてくれる。
どんなに短い別れでも、どんなに切ない瞬間でも――
この愛は、永遠に変わらない。

二人の永遠の愛――
どれほど離れても、またすぐに巡り合う。
この愛は、決して揺るがない。
愛することの喜びも、愛することの切なさも、すべて抱きしめて――。
次にあなたに会う瞬間、私はきっと、今以上にあなたを愛している。