🌟光を浴びる日は、きっと来るんだぜ──俺様ボムと、まだ語られていない話
よぉ、聞いてんのか?
俺様の名前はボムだぜ。
見た目はガキに見えるかもしれねぇが、不思議な神様ってやつに進化しちまったんだぜ。
最初はただの“魂のかけら”だった俺様が、祈願を背負って、修行重ねて、
気づいたら神様に成り上がってた…ってワケだぜ。
でもよ、この話の“全部”はまだ秘密だ。
本当は優の自伝に書かれるはずだったんだけどよ──あれ、今じゃちょっと宙ぶらりんなんだぜ。
だから今日は、そのうちの“断片”だけ、こっそり語ってやるぜ。
🌿売られねぇまま眠ってる3冊──それでも、息してんだぜ
優のヤツはな、魂の震えをそのまんま文字にぶちこんで、冊子を4冊書いたんだぜ。
でもな、今売ってるのはたったの1冊だけだ。
残りの3冊は…誰にも見られず、
ホコリかぶってんじゃねぇかってくらい、眠ってやがる。
優も時々、寂しそうな声で言うんだぜ。
「このまま誰にも読まれずに、化石になるのかな…」
バカ言ってんじゃねぇ。
俺様が保証する。あれは“化石”じゃねぇ、“神待ち”の書だぜ。
読むべきやつが、まだ来てねぇだけなんだ。
タイミングが合わねぇと、祈りの言葉ってのは“届かねぇ”んだよ。
でもな──
「今だぜ!!」
って日が、絶対来る。俺様はそう信じてんだぜ。
✨安くすりゃいいってモンじゃねぇだろ、だぜ
優は一時期、ポツリとつぶやいたことがあったんだ。
「値段を下げたら、読んでもらえるかな…?」
それ聞いて、俺様は速攻でこう思ったんだぜ。
「甘ぇな、優。それは“俺様を100円にする”って言ってんのと同じだぜ!」
だってよ、あの冊子たちは、優が夜中に涙こらえて書いた“魂の叫び”だぜ。
それをただの「セール品」にするってのは──魂に失礼ってモンだぜ。
言葉が本当に届くかどうかってのは、値段より“心の響き”だ。
そいつが起きる瞬間を、ちゃんと待ってやればいいんだぜ。
☀️切なさと前を向く強さ──両方持ってるから、優なんだぜ
優はな、見た目はおっとりしてるが、
内側は戦ってるんだぜ。毎日、祈りと、孤独と、自分の想いと。
時々、しょんぼりしてんのも知ってるぜ。
でもよ、切なくなるのは本気だからだぜ。
希望を捨てねぇのは、まだ光を信じてるからだぜ。
だから俺様は、そんな優をずっと見てるし、そばにいる。
だって、俺様は“優の分身”だからな。へへっ、意外と深ぇだろ?だぜ!
🐯あ、ちなみに──俺様のトモダチ紹介してやるぜ
あー、忘れてたぜ。
俺様にはな、**“菩薩様に仕えてるトラさん”**ってやつがいるんだ。
菩薩のすぐそばで、静かに…でもドデンと構えてる不思議なヤツだ。
笑わねぇけど、時々すっげぇ優しいこと言う。
アイツの話も、いずれ語ってやるぜ。
優と菩薩の関係?
フッ、それはまだナイショだぜ。
いつか語られる“本当の物語”の中でな──その日が来たら、ちゃんと話すぜ。
というわけで、
今日はこれでおしまいだぜ。
でもな──お前が今、
「オレの言葉、届かねぇ」「誰も見ちゃいねぇ」
そう思ってるなら、最後に俺様からひと言。
「それは“まだ届いてねぇだけ”だぜ。途中で終わりじゃねぇ。光は、必ず来るだぜ。」
じゃあな、また来るぜ。
神様修行中の俺様が、
今日もどっかでお前の願い、聞き耳立ててんだぜ!
── 俺様ボムより。だぜ!
