三重県伊勢市霊感霊視『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

【私は猫か宇宙人か。それともただの奇跡か】

名医の先生に言われた「生きているのが不思議」——そして三度目のご縁へ
「昨日も言われましたよ。『あなた、生きているのが不思議だ』って。」

今回で3度目です。この先生に命を助けていただくのは。
2年前、そして1年前。
そのたびに、「もうダメかもしれない」という崖っぷちから、見事に引き戻してくださった名医。

そんな先生が、まっすぐに、でもちょっと笑いながらこう言いました。

「いやあ…あなた、やっぱり不思議な人ですね。」

■ どうやって生きてるのか、本当に不思議らしい
私の心臓と冠動脈は、どうやら普通の構造じゃないらしいです。
1回目の手術のとき、先生は「医学書にはまず載ってないレベル」と言っていました。

2回目のときには、「これでまだ動いてるの、ほんとすごいよ」と苦笑い。
そして今回もまた、新たな部位での手術が必要とわかりました。

でも、先生は冷静で、穏やかで、信頼に満ちていて。
私は「大丈夫、あの先生がいるなら」と、心のどこかで思えてしまうのです。

■ 「あなた、ほんとに人間ですか?」
問診のあと、先生がまたぽつりと。

「あなた、本当に人間ですか? いや、猫か…でも9回目じゃないしなあ。」

そうなんです。今回でまだ3度目の延命です。
あと6回くらいチャンスがあるなら、まさか本当に猫……?

「もしかして宇宙人?」と私が返すと、先生も笑って、

「なるほどね、それなら納得かも」と。

…いや、納得されても困るんですけど!?
でも、そんな軽やかな会話にこそ、信頼と絆が詰まっていると感じます。

■ そして今回の手術は、別の場所。だけど、やっぱり同じ命の話
今回は、心臓とは別の“部品”の修理です。
人間の体は本当によくできているけれど、やっぱりどこかで“部品交換”は必要になるもの。

でも先生は、どんな状況にも前向きな光をくれます。

「今のうちに直しておけば、また元気に戻れるよ」と。

この言葉に、どれほど救われたか。
心臓だけじゃなく、心も治してもらっているような感覚になります。

■ ベイスも、もちろん受付中でございます!
さてここで、大切なお知らせをひとつ。

📦 入院中でも「ベイス」でのお仕事、承っております!

ええ、そうなんです。
ベッドの上でも、PCさえあれば私は働ける猫型宇宙生命体。
メール返信だって、デザインチェックだって、どんとこい!

「大丈夫ですか…?」と心配されることもありますが、
こう言いたい。

「大丈夫じゃないけど、全力でやってます!」

元気なとき以上に、仕事が心の支えになっているんです。
なので、お気軽にご相談くださいね!

■ 結び:人は、不思議なほど生きてゆける
医学的に「生きているのが不思議」と言われるなんて、
なんだか壮大すぎて、笑うしかありません。

でもこの“奇跡のような存在”である自分を、
ちょっと面白く、少し神秘的に、でも確かに感謝を込めて生きていく。

先生に命を預けられるという安心感。
ベイスで誰かに喜ばれるという誇り。
そして、毎日生きてるってこと自体が、すでに贈り物です。

何度でも言います。
私は猫かもしれないし、宇宙人かもしれません。
でも、ちゃんと、感謝して、楽しんで、生きてます。