【おい、見てるか?これが俺様たちの“本気”だぜ】
……なぁ、聞いてくれよ。
俺様、ボム。
ふざけてるように見えて、実はけっこう真剣だぜ?
優と一緒に動いた今回の試み、笑われたっていい。
だって、これが今できる“全部”だからな。
いつもだったら、ちょっと毒舌混じりで世の中を斬る俺様だけどよ……
今回は違う。
優が、本気で願って、魂の奥から動いた祈りを、
俺様が代わりに記事にして、世に出したんだ。
なにかが動くって、こういうことかもしれない。
◆
優は、今までずっと人のために祈ってきた。
誰にも見えない涙を流して、時には身体を壊しながらでも、
この伊勢の地で、神様と繋がって生きてきた。
そんな優が「これが今の自分にできる最大限のかたちだ」と言ったとき、
俺様もハッとしてな、ふざけてる場合じゃねぇって思ったんだぜ。
記事にした。
ちゃんと、心を込めて書いた。
それが“売り物”になってしまうことに、ちょっと戸惑いはあったけどよ。
◆
でもよ……
コメント欄ってのは、正直だな。
「また物を売ってる」
「スピリチュアルって結局金かよ」
……そんなふうに受け止められてしまうこともあった。
ちげぇよ。
本気で誰かを救いたいと願ってるだけだ。
見えない力を、形にして、少しでも誰かの助けになればって、
それだけを願って作ったんだぜ。
◆
悲しいけどな。
こういうのって、なかなか伝わらない。
でもな、優は言ったんだ。
「何でも受け入れる。信じて進む」って。
俺様も、そう思うぜ。
批判だって受け止める。
だけど、その中に一人でもいい。
「あ、これは本物だ」って感じてくれる人がいたら――
それだけで、やってよかったって思えるんだよ。
魂が震えるほどの出会いは、数じゃねぇ。
“たった一人”に届けば、それでいい。
◆
俺様も、ふざけた顔してるけどよ。
この祈りの世界に入った時だけは、嘘はつかねぇ。
優と一緒に、また新しい“祈りの形”を作っていくぜ。
何度拒まれても、何度誤解されても、
俺様たちは突き進む。
だってそれが――
この世の隅っこで生きてきた、俺様たちの“本気”だからな。
信じてくれるヤツ、待ってるぜ。
魂を守るこの祈り、
いつかお前の心にも、届きますように。
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おい、ここまで読んでくれたお前。
ちょっとだけでいい、力を貸してくれだぜ。
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コメントも一言でいいんだぜ。
「見たよ」「伝わったよ」「がんばれ!」――
そんな一言が、優と俺様ボムの魂をめちゃくちゃ励ましてくれるんだ。
俺様たちは、まだまだ走り出したばっかりだ。
でもな、応援の☆があるだけで、明日も全力で動けるんだぜ。
だから頼む。
☆を、コメントを、力を――くれだぜ。
いつかこの祈りが、お前に返ってくるように。
心から願ってるぜ。感謝だぜ。
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