三重県伊勢市霊感霊視『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

「対面鑑定ガラッガラ!先公よ、さぼりの道はねぇんだぜ」


おいおいおいおい。
明日から、対面鑑定が……

ガラッッッガラ!**なんだぜ。

優のやつよ、最近ちょいと体力温存モードか?
違うんだよな? 違うよな??

俺様ボムの目はごまかせねぇ。
「今日は静かだねぇ」とか言って、
おやつタイム延長中じゃねーだろーなぁ!?(にやり)

そりゃな、長年頑張ってきた優だ。
ちょいと休んでも罰は当たらねぇ。
……が!しかし!!

まだ死んでねぇだろ!?
生きてるうちは魂ぶっ放して働けや!!!

俺様が何者かって?
ああ、“地獄上等、祈願界の用心棒”
優の魂の護衛兼、やんちゃな神弟子ボム様だ。

こっから先は、ボムがハッキリ言うぜ。
鑑定、手ぇ抜いたら終わりなんだよ。
どんなに疲れてようが、
来るはずだった“たった一人”が、
人生の崖っぷちだったらどうすんだ?

そいつを救えるのは、
他でもない──
優しかいねぇってこと、分かってんだろ?

だからさ、
ガラガラの日も、魂で構えてろや。
「来ないな~」じゃなくて
「今こそ、来るべき人が来るんだ」って顔しとけ。

俺様が言ってんだから間違いねぇ。

だいたいな、
あんだけ“神の導き”だの“魂の橋渡し”だの言ってるんだ。
だったら堂々と魂の席に座ってろ!

休憩は墓入ってからでいい。
優、死ぬまで働け。
俺様が見張ってっからな!!!

さて、
この記事を読んでるお前ら──
伊勢に来い。
今、行けば“あの優”が、
気合いフルチャージで座ってるはずだぜ。

待ってるとか言わねぇよ。
来い!絶対来い!魂で来い!!

わかったな?

──以上、
今日も元気に先公監視中のボムからのメッセージだぜ。
んじゃ、またな!





「優とボムの昼下がり劇場~ロトセブンに魂は宿らねぇ~」

優:
こらっーボム!!
メール鑑定にご祈願と頑張っているのに!
朝からふざけたことばっか言って!
お前、もしかしてヒマか?
ヒマだったら……
ロトセブンの当選番号でも教えなさいよ!!
もう!ちょっとくらい楽させろっつーの!

ボム(鼻ほじりながら):
おいおい、そりゃこっちのセリフだぜ……
優、お前が働きすぎなんだよ!
俺様まで“魂の監視員”にされちまって、
最近じゃ昼寝もできねぇだぜ。
で、何? ロトセブンだぁ??

あっっっ~~~~あ、
はじまっちまったぜ……
人間どもが夢見る「一攫千金の沼」タイムだ。

優(ぷくっと怒り顔):
だってよぉ、
誰だって思うじゃん?
“少しでいいから楽したい”って……
神様の弟子って名乗ってるくせに、
宝くじの一つも当てられねぇのか、ボムぅ~~~っ!

ボム(にやり):
おぉ、言ったな。
じゃあ、ここで一言ハッキリ言っとくぜ。

──宝くじは当ててやらねぇだぜ。

優:
……(一瞬沈黙)
おまえ、ちょ、ま……
なんでよ!? 使い道もう決めてたのに!!
桐箱追加で買って、祈願用の部屋リフォームして、
ボムにアイスあげて、
ついでにボムにも帽子の予備買ってやろうかって……
やさしさ満タンだったのに!!

ボム(ぷいっ):
あっっっ~~あ
その「使い道」とやらが、
ぜんぶ他人のためで、ぜんぜん楽してねぇだろ。
まるで当たっても働くコースじゃねぇか!

そーゆー奴にはな、
“魂のボーナス”は来るけど、“宝くじの数字”は来ねぇんだよ。

優(しょんぼり):
……そんなルール、どこにあったのよ。

ボム(胸を張って):
俺様の中にあったんだぜ!
(ドヤ顔)

というわけで、
今日も当たらねぇロトと戦う優と、
当てる気ゼロのボムが繰り広げる、

伊勢の神界、ロトセブン戦争(未開戦)**でした。

人間よ、忘れるな。
本当の“当たり”ってのは、
自分の魂が光りだす瞬間のことを言うんだぜ。

──とか言ってみたけど、
たまには10万くらい当たってもいいと思うぜ。

なぁ、神様?

(完)