皆さまへ
いつも温かく見守ってくださり、心より感謝申し上げます。
本日は、大切なお知らせとお詫びがあり、筆を取らせていただきました。
一昨日の夜遅くに外食をいたしましたが、その後より体調に異変を感じ始め、
昨日の昼過ぎには、突然の激しい嘔吐に見舞われました。
想像をはるかに超える量のもので、身体から何かがごっそり抜けていくような感覚でした。
その後、熱も徐々に上がり、夜には身体が限界を迎え、
緊急外来を受診したところ「食あたりの一種」と診断されました。
原因は外食時のものでしたが、お店のこともあり、保健所などへの報告は控えさせていただきます。
本来ならば1週間ほどの入院を勧められる症状とのことでした。
しかし――
あの午後、まだ嘔吐する前にふと感じた、
お腹と背中にそっと添えられた“熱い手”――
それは紛れもなく、神様のお手でした。
あの瞬間、悪しきものはすべて取り除かれ、
残された“ざんとう(残りの毒)”が、
夜を越えて、私の身体からすべて流れ去ったのだと確信しております。
祈りと共に過ごす日々の中で、
「神様はいつでも人の傍にいる」
そう信じてきましたが、今回はまさにそれを“実感”させられる出来事でした。
とはいえ、完全に体力が戻っているわけではなく、
まだ本調子とは言い難い状態です。
そのため 本日の対面鑑定はお休み とさせていただきました。
急なご連絡となり、ご予約くださっていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。
また、明日はもともと病院通院日でお休みを頂戴しております。
さらに、メール鑑定においても、集中力の欠如により本日・明日はお休み させていただきます。
大変ご迷惑をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。
メール鑑定をお待ちの皆さまには、順次体調を整えながら、
真心を込めてお届けいたしますので、どうか今しばらくお時間を頂戴できましたら幸いです。
明後日からは、またいつものように対面鑑定を再開し、
皆さまのお心と魂に、精一杯向き合わせていただきます。
どうかこの度の体調不良に際し、
ご理解とご配慮を賜りますよう、お願い申し上げます。
そして、見えぬところで支えてくださっている皆さま、
いつも祈りを送ってくださっている皆さまへ――
心からの「ありがとう」をお伝えさせてください。
魂の力で、また一歩ずつ。
優