みちしるべ『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

【ご報告と、ひとつの問いかけ】

──守護霊様・ご先祖様に関する記事をお読みくださっていた皆様へ

いつもこのブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。
今日は、皆様にひとつ大切なお知らせをさせていただきます。

これまで、守護霊様やご先祖様から受け取った言葉や導きを、いくつもの記事にしてお届けしてまいりました。
その中には、読むたびに涙が溢れたとご感想をくださった方もいらっしゃいました。
私自身、いただいた言葉の一つ一つが、どれほどの力となってきたか──言葉では表しきれません。

けれど、あるときふと、自分の中にひとつの問いが生まれました。

「この言葉たちは、本当に誰かの“ため”になっていただろうか?」
「読んだあと、心が軽くなっただろうか? 導きとなっていただろうか?」
「それとも…ただ“読み物”として流れてしまったのだろうか?」

正解は、わかりません。
けれどこの問いは、私にとってとても大切なものでした。

守護霊様やご先祖様からの導きとは、本来、人目につかずとも心に宿るものであり、静かに内側を照らすものです。
だからこそ今は──記事として外に出すことを、一度、そっと手放そうと思います。

今後、守護霊様・ご先祖様に関する記事は、しばらくの間お休みさせていただきます。

ただし、
どうか誤解しないでください。

守護霊様・ご先祖様との対話や、祈願、霊視の鑑定は今後も続けてまいります。
また、それ以外の内容──

魂の声

金の水・銀の水

伊勢叶結や祈守塩

恋愛や願いにまつわる霊験

実際に叶った実話

そしてボムや護くんの物語 ……など、

皆様の心に届くような言葉は、これからも変わらずお届けしていくつもりです。

これは「終わり」ではありません。
ただ、ある言葉たちを「静かに眠らせる」だけです。
必要なときには、またそっと、目覚める時がくるかもしれません。

これまでお読みくださったすべての皆さまへ、心より感謝を込めて。
あなたの魂に、本当に必要な導きが、最善のかたちで届きますように──

また、新しい記事でお会いしましょう。

鑑定師 優