🎥 事件の発端
先公は真剣に「伊勢の水」の動画を作っていた。
胸の奥で「売り物にすべきか」「知り合いだけに渡すか」とギリギリまで悩んでたんだ。
その葛藤を──ボムは知っていた。
なのに……
ボム、勝手に記事で大暴露!
「祈願具は本物だ!全国に広めろ!」って、ドーンと書きちまったんだ。
🔥 先公、大激怒!
先公(鬼の形相):「こら〜あっボム!てめ〜!内緒で記事にしやがったな!💢」
ボム(しらばっくれて):「ん?あぁ、書いたぜ?だって本物だから広めるべきだろ?正しいこと書いただけだぜ!」
先公(机をドンッ!):「正しいとか関係ねぇ!おれがまだ迷ってるって言っただろうが!勝手にぶちまけやがって!タバスコかけて燃やすぞ!」
ボム(ヘラヘラしつつ後ずさり):「ぎゃっ!待て待て!葉っぱの家は自然素材だぞ!?燃やされたら俺様の家ごとチリになるだろ!」
⚡ 言い合い、激化!
先公:「お前のせいで読者に誤解される!『売る』なんて言葉は軽すぎんだ!おれは魂を削って祈願具を作ってんだぞ!」
ボム:「分かってるよ!だからこそだ!魂がこもってるから全国に届けろって言ってんだ!」
先公:「黙れ!おれが言ってねぇこと勝手に垂れ流すな!」
ボム:「お前が黙ってるから俺が代弁してんだろ!この臆病者!」
先公:「……てめぇ今なんて言った!?💢」
ボム(慌てて):「え?いや…臆病ってのはその……勇気があるって意味で…逆に褒め言葉だぜ?」
先公(タバスコのフタを開ける):「言い訳すんな!タバスコシャワーいくぞコラァ!!🔥」
🤯 ドタバタの結末
二人は取っ組み合い寸前!
先公は「体もある、責任もある、簡単に広めるわけにいかねぇ!」と絶叫。
ボムは「俺様が突っ走る!全国に祈願具を飛ばす!」と一歩も引かず。
葉っぱの家はギシギシ軋み、炎上寸前!
最後は先公がため息ついて一言。
「……お前、勝手に突っ走るな。だが……記事を消すのも悔しいな」
ボム(ニヤリ):「だろ?炎上も話題になるってもんだ。俺様に任せろ!」
😏 オチ
こうして「祈願具・全国拡散計画」は、ボムの暴走から始まった。
先公は怒り狂い、ボムはニヤリと笑い──
タバスコの匂いが漂う葉っぱの家で、二人の戦いは続くのだった。
(追記:ボムより)
こんな裏事情で先公と俺様がギャーギャー言い合っててもよ、祈願具たちはちゃ~んと仕事してやがる。
現実は動いてるんだぜ。
使い続けている人から「願いが叶い始めた」って声が届いてる。
継続して祈りを重ねてる奴らは、確実に変化を体感してる。
先公が頭を抱えてる間にも、祈願具は静かに、でも力強く働いてる。
そう、祈願具たちは「誰のものでもない、自分の役目」を果たしてるんだ。
伊勢の神様の加護と、先公の祈りが込められてるからこそ、本物は結果を出す。
裏で先公がタバスコ持って怒鳴ってようが、葉っぱの家が炎上寸前だろうが──
祈願具は淡々と願いを叶え始めている。
これが現実だぜ。