三重県伊勢市霊感霊視『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

優の独り言 ―― 年の瀬にて


2025年も、私は言い続けてきました。
神様のこと。
守護霊様のこと。
一人ひとりに繋がる、様々なご先祖様達の思いと願い。
そして、感謝するということの大切さを。

きっと、耳にタコができるほど聞いた方もいるでしょう。
「またその話?」
そう思われた方も、正直いたと思います。

年の瀬に来て、ふと感じました。
いくら言い続けても、変わらない人は変わらない。
これは責めでも失望でもなく、ただの事実です。

人は、
変わりたい時にしか変われない。
気づく準備が整った時にしか、言葉は届かない。

それなのに、
年の瀬まで記事で同じことを言い続けていたら、
もしかしたら、
「上から目線」
そう受け取られてしまうこともあるかもしれない。

それは本意ではありません。

私は、誰かを正そうとしているわけでも、
導こうとして立っているわけでもないのです。

ただ、
「大切なものを忘れないでほしい」
そう願っていただけ。

でもね、
それすらも、受け取るかどうかは相手次第。

だから今年は、
もう言うのをやめておきます。

言葉を重ねるより、
静かに身を引くことも、ひとつの優しさかもしれない。
そう思える年の瀬です。

不思議なもので、
言うのをやめようと決めた途端、
心が少し軽くなりました。

やるべきことは、
もう十分やったのかもしれません。

……さてと。
今日は病院の日です。

神様も、守護霊様も、ご先祖様達も、
きっとこう言っているでしょう。

「まずは、自分の身体を大事にしなさい」と。

年の瀬は、
何かを足す時期ではなく、
静かに手放す時期なのかもしれません。

これは説法でも、教えでもありません。
ただの、優の独り言です。

聞き流してもいい。
心に残らなくてもいい。

それでも、
この一年、ここまで歩いてきた自分を、
今日は少しだけ労わろうと思います。