三重県伊勢市霊感霊視『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

限られた時間の中で、区切りを渡すということ

いま、この節分に「区切り」を入れるということ

少し、正直な話をさせてください。

対面鑑定やメール、
日々いただく言葉を通して、
私ははっきりと感じています。

いま、多くの方が「止まっている」のではなく、
進んでいる途中で、区切りを失っている。

願いはある。
現実も動いている。
関係も続いている。

それでも、
どこか切り替わらない。
どこか重たいまま進んでいる。

それは、何かが足りないからではありません。
区切りが入っていないだけです。

節分は、願う日ではありません

節分は、
良いものを増やす日でも、
悪いものを追い払う日でもありません。

本来の節分は、
「ここまで」と「ここから」を分ける日です。

一年の流れの中で、
一度きちんと線を引く。

その線が入るだけで、
春の始まり方は変わります。

今回の「節分・区切りの祈」について

今回ご案内している

初企画『節分・区切りの祈』**は、

願いを叶えるための祈願ではありません。
流れを無理に動かす祈願でもありません。

すでに動いている流れの中に、
節分という節目を入れるための祈願です。

何かを壊すこともしません。
無理に変えることもしません。
新しい願いを足すこともしません。

ただ、
「ここまで」と「ここから」を明確にする。

それだけの祈願です。

対面鑑定やメール鑑定の中では行えない理由

この祈願は、
対面鑑定やメール鑑定の流れの中で
簡易的に取り入れられるようなものではありません。

節分という行事に合わせ、
祈願として独立して、
場と時を分けて行う必要のある御祈願です。

だからこそ、
この形で行う意味があります。

なぜ、この価格なのか

正直に言います。

この祈願は、
本来この価格で行う内容ではありません。

それでも今回は、
入口を広くすることを選びました。

理由はひとつです。

いま、本当に多くの方が
この「区切り」を必要としていると分かっているから。

これは安売りではありません。
破格にしたのは、
一歩を踏み出しやすくするためです。

それでも、すべての方に向けた祈願ではありません

この価格であっても、
「お金を払ってまでするものではない」
そう感じる方もいらっしゃると思います。

それは間違いではありません。
タイミングは、人それぞれです。

ただ、
そのような感覚のまま向き合う願いと、
私はこれ以上、無理に付き合うつもりはありません。

誰とでも、どんな願いでも、
引き受けたいわけではないのです。

祈願は、効果を約束するものではありません

ここも、正直にお伝えしておきます。

祈願は、受けたからといって
必ず何かが起きるものではありません。

「何も変わらなかった」と感じる方も、
実際にいらっしゃいます。

祈願とは、
魔法のように現実を動かすものではなく、
向き合う準備が整っているかどうかで、
受け取られ方が変わります。

それでも行うのは、
目に見える変化ではなく、
流れに節目を入れること自体に意味があるからです。

必要な方にだけ、届けばいい

この祈願は、
誰にでも受けてほしいものではありません。

「今、ここで区切りを入れたい」
そう感じている方にだけ、
静かに届けばいい。

感じない方は、
今はその時ではないだけ。

それだけのことです。

追記として、もう一つだけ

最後に、もう一つだけお伝えさせてください。

私は、
自分が天に還る時が、
すでに魂の流れの中で決まっている
ということを知っています。

それは恐れではなく、
今を大切に生きるための事実です。

限られたこの時間を、
真剣に向き合う方とだけ、
丁寧に使っていきたいと考えています。

最後に

節分は、
止める日でも、
無理に進む日でもありません。

整えて、区切る日です。

もしこの文章を読んで、
少しでも心が動いたなら、
それは今のあなたにとって
意味のある節目なのだと思います。

どうか、
ご自身の感覚を大切にしてください。

心を込めて。




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