三重県伊勢市霊感霊視『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

生きています


昨日と今日と――

何が起きたのか分からないほど
急に高熱が出て
体は怠くて動けず

こんな頭の痛みは初めてで
ついにおバカになったかと思いました(笑)

耳鳴りも酷くて
まるで地雷のように響き
鼓膜が突き破られるような感覚

普通に歩けていたはずの足も
思うように動かず

「ああ、ついにお迎えか」と
どこかで安心している自分もいました

その時――

境目にいたのだと思います

こちらと、あちらの
ほんの薄い境目に

だからなのでしょうか

不思議と
昔の人たちの顔が次々と浮かび

そして
これまで出会ってきた皆さんのことも
一人ひとり思い出していました

名前は書けませんが
あの人も、この人も

私はこんなにも
気にしているのだなと
改めて思いました

そして

必死で書いた記事も――

私は
天に還る直前まで
皆さんのことを書いていたのだと
はっきり分かりました

夢の中でも必死に
伝えていました

言葉を
想いを
流れを

まるで
最後にすべてを渡そうとするかのように

どんな状態でも
やっていることは変わらない

それが
私の役目なのだと
感じました

そして――

今回のこの状態

これは単なる体調ではなく

流れの中で起きた
“受け取り”だったのだと思います

皆さんの体にあるもの
思考に溜まっているもの

重くなっていたものを

ほんの一部かもしれませんが
私が引き受けた

吸い取るというよりも
流れを通した感覚に近いでしょうか

だからこそ

あの痛みも
あの重さも

ただの苦しさではなく
意味のある通過だったと感じています

怖さはありませんでした

むしろ
「ああ、そういうことか」と

静かに理解している自分がいました

――――――――――――――

明日はご予約も入っています

本当にありがたいです

この身体が動く限り

私はまた
皆さんの前に立ちます

対面も
ショップも

そして
お待ちいただいているメール鑑定も

整い次第
順に進めてまいりますので
もう少しお待ちください

――――――――――――――

私は

まだこちらにいます

必要な方がいる限り

ここにいます