素朴に思うことがあります。
人間って、
もし魂と魂でそのまま会話ができたら――
きっとすれ違いも、いざこざもなくて
もっと素直に、まっすぐ向き合えて
楽に生きられるんじゃないかなって。
でも現実は違う。
同じ人間なんて一人もいない。
当たり前だけど、思考は人の数だけあるし、
魂の感じ方も、全部違う。
だから――
思いが伝わらないことなんて、
本当は“普通”のことなんだよね。
なのに私たちは、
「なんで伝わらないの?」って思ってしまう。
必死に伝えてるのに。
ちゃんと想ってるのに。
でもその“想い”は、
相手のフィルターを通った瞬間に
まったく別の形になることもある。
感性も違う。
感受性も違う。
育ってきた環境も、抱えてるものも違う。
ほんと、人間って難しい生き物だなって思う。(笑)
でも――
だからこそ、なんだろうね。
すれ違いながら、
ぶつかりながら、
それでも分かり合おうとするその過程に、
意味があるのかもしれない。
もし最初から全部分かってしまったら、
きっと“学ぶこと”も、
“気づくこと”も、
なくなってしまうのかもしれない。
この世は幸せのためにあるんじゃなくて、
試練のためにある――
そんな風に思う朝もあるけど、
もしかしたらその試練の中に、
ちゃんと小さな幸せが紛れているのかもしれないね。
気づけるかどうかは、
自分次第だけど。
な~んて。
今日も、おバカ丸出しでいきましょうか。(笑)