三重県伊勢市霊感霊視『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

朝3時から鳴り続ける警戒音 ― 当たり前の日常は誰かが守っている

台風の朝に思うこと

お早うございます。

皆さん、台風の影響は大丈夫でしょうか。

関東方面の方は今からですね、十分にご注意くださいね。

私は今朝3時頃から、

スマホが鳴りっぱなしです。(笑)

警戒レベル④。

川の氾濫。

土砂災害。

次から次へと通知が届きます。

正直、寝ているのか起きているのか分からない状態です。

そして外からは、

市役所のサイレン。

結構な音量です。

放送も流れています。

最初は、

「うるさいなぁ(笑)」

なんて思ってしまいましたが、

よく考えると、

誰かが徹夜で待機し、

誰かが状況を確認し、

誰かが放送を続けてくれているからこそ、

私達は危険を知ることが出来るのですよね。

消防。

警察。

市役所。

インフラ関係の方々。

そして医療関係者。

こういう時ほど、

沢山の人達に守られながら生活していることを実感します。

本当に感謝ですね。

そんな私は、

これから病院です。(笑)

今日は検査の日。

本来なら、

「行ってきます。」

で終わる話なのですが、

朝から気になるのは、

自分の体より道路の水位。

行けるのかな……。

冠水していないかな……。

川は大丈夫かな……。

そんなことばかり考えています。

とはいえ、

自然相手ですから無理は禁物。

危険を感じたら引き返す勇気も大切です。

皆さんも、

「自分は大丈夫」

と思わずに、

今日は少し慎重に行動してくださいね。

何も起きないのが一番です。

そして、

こうして何事もなく一日が終わった時に、

当たり前のように思える日常へ、

少しだけ感謝出来たら素敵だなと思います。

さて……

私は無事に病院へ辿り着けるのでしょうか。(笑)

行ってきます。

皆さんもどうか安全第一でお過ごしくださいね。🍀