昨夜もです。
またです。
私は、
ご先祖様達に囲まれて叱られていました。
いや、
正確には叱られると言うより、
怒られていました。(笑)
もちろん、
喜んでいるご先祖様達もいます。
応援しているご先祖様達もいます。
「優、ありがとうな」
「頼んだぞ」
そんな声もあります。
ですが・・・
その横で、
物凄い勢いで怒っているご先祖様達もいるのです。
しかも、
かなり本気です。
怖いとかではなく、
迫力が違う。
長年、
ずっと我慢してきたものが、
ついに爆発している感じです。
ですがね・・・
私に言われても困るのです。(笑)
だって、
その方本人ではなく、
私に言ってくるのですから。
「いつまで自分を責めているんだ!」
「いい加減に幸せになれ!」
「何十年同じ事を繰り返している!」
「もう十分苦しんだだろう!」
「何のために守ってきたと思っている!」
もうね・・・
凄い勢いです。
その言葉を聞いていると、
怒っているようで、
実は愛情なのだと分かります。
期待していなければ怒りません。
見捨てていたら怒りません。
本当にどうでもよければ、
黙って見ています。
でも、
怒っている。
それは、
まだ諦めていないから。
まだ幸せになれると思っているから。
まだ信じているから。
そして、
そんな怒りを聞いていると、
ふと気付くのです。
ご先祖様達は、
その人が生まれた時から、
ずっと見てきたのだと。
泣いた日も。
笑った日も。
失敗した日も。
恋をした日も。
諦めた日も。
全部です。
生まれてから何十年。
ずっと見続けてきた存在だからこそ、
言いたくなるのでしょう。
「おい!」
「まだ気付かないのか!」
と。(笑)
もしかすると、
今この記事を読んでいる方の中にも、
ご先祖様達が爆発寸前の方がいるかもしれません。
自分を責め続ける人。
幸せを拒否する人。
不幸に慣れてしまった人。
過去ばかり見ている人。
そんな姿を見ながら、
ご先祖様達は、
頭を抱えているかもしれません。
そして今日も、
私の所へ来て言うのです。
「優、あいつに伝えてくれ!」
と。
いやいや・・・
トホホ・・・
私に言われても困るのですがね。(笑)
でも、
その怒りの奥にある愛情だけは、
確かに伝わってくるのです。
だから私は思います。
ご先祖様達が本気で怒る時。
それは、
見捨てた時ではありません。
本気で幸せになって欲しい時なのです。
追伸
ご先祖様達の怒りですが・・・
正直な話、
掲示板でも作って、
思い切り書かせてあげたいくらいです。(笑)
本当にですよ。
何十年も見守り続けてきたご先祖様達。
生まれた時から見ているご先祖様達。
その方々の言葉ですから、
そりゃあ重みが違います。
しかも、
最近は優しい言葉だけではありません。
かなり厳しい言葉も増えています。
「いい加減にしろ!」
「いつまで自分を責めている!」
「何のために守ってきたと思っている!」
「幸せになる気はあるのか!」
そんな勢いです。
私は聞いていて、
「いやいや・・・私に言われても・・・」
となるのですが。(笑)
ですが、
ふと思ったのです。
もしかすると、
本人達はその言葉を聞く機会がないのではないかと。
ご先祖様達は伝えたい。
でも伝える場所がない。
本人は聞けない。
だから私の所へ集まって来る。
だったら・・・
その言葉を、
そのまま届ける場があっても良いのではないか。
そんな事を考え始めています。
もちろん、
慰めだけではありません。
優しい言葉だけでもありません。
時には耳が痛い言葉。
時には腹が立つ言葉。
時には泣きたくなる言葉。
ですが、
それほどまでに、
あなたを見続けてきた存在だからこそ言える言葉があります。
もしかすると近いうちに、
「ご先祖様達のお叱り」**
そんな少し変わった形を始めるかもしれません。
褒め言葉ではありません。
慰めでもありません。
何十年もあなたを見守ってきたご先祖様達が、
ついに我慢出来なくなって伝える本音です。
さて・・・
皆さんは、
自分のご先祖様達からのお叱り、
聞く勇気がありますか?(笑)
私は毎晩聞かされておりますが・・・
なかなか強烈ですよ。
トホホ・・・・。😅