みちしるべ『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

『大丈夫ですか』

お彼岸に暴れる悪霊、死神、生霊——なぜか?

はじめに

お彼岸は、ご先祖様を供養し、感謝を捧げる大切な期間。しかし、その神聖な時期にこそ、悪霊や死神、生霊が暴れやすくなるといわれています。

「なぜ、お彼岸になると邪悪な存在が活発になるのか?」

その理由は、ご先祖様たちの「怒り」と「守りの力」に関係しています。お彼岸にきちんと先祖を供養せず、感謝の心を忘れたとき——先祖の守護が弱まり、霊的な影響を受けやすくなるのです。

「あっ……もうお彼岸に入る。」

嫌な胸騒ぎがするのなら、それは忠告かもしれません。今からでも気をつけるべきことをお伝えします。

1. ご先祖様が怒ると、守りが消える

先祖は、私たち子孫を見守り、守護する存在です。しかし、先祖供養を怠り、感謝の心を忘れてしまうと、

先祖の加護が弱まり

邪悪な霊的存在が近づきやすくなり

さまざまな不運やトラブルが起こりやすくなる

と言われています。

特に、お彼岸は霊界と現世がつながりやすい時期。この時期に供養を怠ると、ご先祖様たちの「怒り」によって、守護が弱まることがあります。

また、先祖が最も怒る理由のひとつに、「困った時だけの仏頼み」があります。苦しいときには先祖にすがり、助けてもらったにもかかわらず、問題が解決するとすぐに感謝を忘れてしまう——このような態度は、ご先祖様の怒りを買いやすく、守りの力を弱める原因となります。

「私は先祖供養をしているから大丈夫」

そう思っていても、油断は禁物です。供養の仕方や心の持ちようによっては、先祖の怒りを買うこともあります。

2. 先祖の怒りが引き起こす「霊的トラブル」

怒ったご先祖様の子孫には、どのようなことが起こるのでしょうか?

・突然の不運やトラブル

仕事や人間関係がうまくいかなくなる

体調不良やケガが続く

物がよく壊れる、落とし物が増える

・悪霊や死神、生霊が近づく

お彼岸は、霊の世界と現世の境界が薄れる時期。先祖の守護が弱まると、その隙をついて悪霊や死神、生霊が活発になります。

悪霊 → 負のエネルギーを持ち込み、事故や病気を引き起こす

死神 → 精神を不安定にし、人生の転機を狂わせる

生霊 → 恨みや妬みの念を受けやすくなる

普段なら守られているはずの人も、お彼岸の時期に限って妙なトラブルに巻き込まれたり、体調を崩したりすることがあるのは、このためです。

「最近、気持ちが沈んでいる」「悪いことばかり続く」——もし思い当たるなら、ご先祖様が何かを伝えようとしているのかもしれません。

3. お彼岸に気をつけるべきこと

お彼岸に入る前に、次のことをしっかりと行い、ご先祖様の守護を取り戻しましょう。

① 先祖供養を忘れない

お墓参りをする

仏壇に手を合わせる

感謝の言葉を伝える

「先祖供養は形だけではなく、心が大切」です。たとえ忙しくてお墓参りに行けなくても、手を合わせて「ありがとうございます」と伝えるだけで、気持ちは届きます。

② 不浄な場所に近づかない

霊的に荒れた場所(事故現場、古い廃墟など)

負のエネルギーが強い場所(心霊スポット、呪われた場所)

お彼岸の時期は、こういった場所が特に危険です。できる限り避けましょう。

③ 心を清らかに保つ

悪口や愚痴を控える

他人を恨んだり、妬んだりしない

感謝の心を忘れない

負の感情は、悪霊を引き寄せる原因になります。できるだけ穏やかな心を持ち、清らかに過ごすことが大切です。

4. もうお彼岸に入る……気をつけよう

「あっ……もうお彼岸に入る。」

急に気持ちがざわついたり、嫌な予感がしたりしませんか? それは、ご先祖様からの忠告かもしれません。

突然、古い夢を見る

過去のことを思い出す

亡くなった人のことが急に気になる

こういった現象が起こるときは、お彼岸の霊的な影響を受けている可能性があります。

何か不安を感じたら、まずは深呼吸をして落ち着きましょう。そして、手を合わせ、ご先祖様に「見守ってください」と祈ってください。

まとめ 〜ご先祖様の守りを大切に〜

お彼岸の時期は、ご先祖様の加護が強まる一方で、怒りを買えば守りがなくなり、悪霊や死神、生霊が活発になる危険な時期でもあります。

「なぜ最近、不運が続くのか?」

その答えは、ご先祖様の怒りにあるのかもしれません。

今からでも遅くありません。お彼岸を迎える前に、心を清め、先祖に感謝し、正しい供養を行いましょう。

—— そうすれば、きっとご先祖様は、あなたを強く守ってくれるはずです。