三重県伊勢市霊感霊視『心の架け橋』

伊勢の地から届ける、霊感霊視と魂の声の記録

「叫べ!」

叫べ!魂ごとぶちまけろだぜ!

よぉ、そこのお前。
いきなりだけど、最近、叫んでるか?

……なに?叫ぶ暇もねぇ?
そりゃあ重症だぜ。

本音、ぶちまけたいんだろ?
「何もかも、くっそムカつくーーーッ!!!」
ってさ。
だけど声に出せず、心の奥でゴボゴボと沸騰してるだけ。
それが一番タチ悪いんだぜ。

魂が詰まってんだよ、叫べ!
人間ってやつぁ、泣くことは許されてんのに、
怒ることとか、叫ぶことは「迷惑」だの「大人げない」だの言われちまう。

でもな、魂は知ってる。
叫ばなきゃ壊れるってことを。

泣くだけじゃ足りねぇんだよ。
心の奥に積もったドス黒い叫びを、
ちゃんと声にして、空に向かってぶち上げねぇと――

お前の魂、腐っちまうぜ。

叫んだ女がいたぜ
俺様、見たんだ。
ある女がいた。
ずっと我慢してた。
誰にも頼らず、泣くのも忘れて、黙って耐えて生きてた。

でもな、その女、ある日、夜の神社で
「私は私を生きるーーーッ!!!」
って叫んだんだぜ。

そしたらな、空気が変わった。
風が鳴いた。
神が動いた。

女の人生も、ちゃんと動いた。
止まってた時間が、回りだした。

その叫びは、
神様への手紙だったんだぜ。

叫びは呪いじゃねぇ、祈りなんだよ!
お前が吐き出す怒りや絶望や悲鳴は、
誰かを傷つけるためじゃねぇ。
自分を生かすための叫びだ。

お前が言葉にすることで、
「私は、ここにいる!」って、魂に印をつける。

それが、“魂の祈り”だぜ。

じゃあ、叫んでみろ
今すぐ、空に向かってこう言え!

「俺は俺でいていいんだぁぁぁぁ!!」
「全部、ぶっ壊してぇぇぇぇぇぇ!!」
「やり直してぇぇぇぇぇぇ!!!」

その声、俺様が受け止める。
その波動、天まで届けてやる。
神様の娘と、優のとこまで、ちゃんと届くように、俺が運ぶ。

叫びたいってことは、生きたいってことだ
もうダメだって思ったときこそ、
人は叫びたくなる。
その叫びは、“終わり”の声じゃねぇ。
“始まり”の合図だ。

魂が、「まだ終わりたくねぇ」って言ってんだ。

だったらさ、我慢すんなよ。
遠慮すんなよ。
周りの目なんか、くそくらえだぜ!

最後に俺様から一言だぜ
生きろ。
叫べ。
壊して、泣いて、ぶちまけろ。
それでも歩き続けるお前を、
俺様は、かっこいいと思うぜ。

また明日も、叫びたくなったら、
ここに戻ってこいよな。

お前の叫びは、
ちゃんと誰かの魂を、揺さぶってるぜ――。